みらテラの鍼・ストレッチケアが与える3つのメリット:福岡の鍼灸師が実例を交えて紹介
企業における健康経営の重要性が高まる中、従業員の「不調への対処」だけでなく「不調を未然に防ぐ」、そして「生産性向上につながる」取り組みが求められています。
福岡みらいテラス鍼灸では、鍼施術とストレッチケアを組み合わせたサポートを通じて、従業員一人ひとりの身体と向き合い、健康の土台づくりを支援しています。
本記事では、福岡みらいテラス鍼灸の鍼・ストレッチケアが企業と従業員にもたらす3つのメリットについて、サービスを導入している企業様の声と実績を交えて紹介します。
※『大事なおまけ』もぜひお読みください!
症状の緩和と予防
肩こりや腰痛、頭痛、眼精疲労などさまざまな身体の不調は、日々の業務の積み重ねにより徐々に現れます。
福岡みらいテラス鍼灸の鍼・ストレッチケアは、鍼施術による筋緊張の緩和や血流改善と、ストレッチにより身体の動きを整えることで、症状の緩和と再発予防を同時に目指します。
さらに、一時的な対処にとどまらず、身体の使い方や負担のかかりやすい部位に着目することで、不調の再発を防ぐ “予防的ケア” を行っています。
実際に鍼・ストレッチケアを受けられた従業員からは、
・肩こり等がリフレッシュされる
・ぎっくり腰がくることがなくなった
・腰痛がここ1年以上発症していない
といった声をいただき、症状の緩和とともに予防にもつながっていることを実感されています。

身体の不調は放置すると慢性化し、集中力の低下や疲労の蓄積につながる可能性があります。
福岡みらいテラス鍼灸は、「痛みが出てから対処する」だけでなく、「不調が起こりにくい身体をつくる」ことで、欠勤やパフォーマンス低下のリスクを減らし、職場全体の安定につながるよう、サポートしています。
~『福岡みらいテラス鍼灸の鍼・ストレッチケア』についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ併せてお読みください~
●福岡みらいテラス鍼灸の施術と健康経営における役割
健康意識の向上
鍼・ストレッチケアの大きな特徴のひとつが、施術を通じて自身の身体と向き合う意識が生まれることです。
「どこに負担がかかっているのか」「なぜ不調が起きているのか」を知ることで、従業員自身の健康への意識が自然と高まっていきます。
福岡みらいテラス鍼灸では、施術中のコミュニケーションを大切にし、日常生活や業務中の姿勢、セルフケアのポイントなどもあわせてお伝えしています。
これにより、施術を受ける時間だけでなく、普段の働き方や生活習慣を見直すきっかけへとつながります。
実際に、以下のような声もいただいています。

・自分の体調を気にするようになった
・日頃の姿勢を意識するようになった
健康経営に限らず、制度や施策を整え導入する際には、従業員の意識が重要となります。
従業員の健康づくりも同様、一人ひとりが自身の身体に関心を持ち、主体的に健康を意識することが必要です。
健康を「会社に任せるもの」ではなく、「自分ごと」として捉えられるようになることが、継続的な健康づくりの第一歩だと考えています。
鍼・ストレッチケアは、施術と対話を通じて従業員の気づきを促し、健康意識の向上を後押しする役割を担います。
こうした意識の変化が、職場全体に「健康を大切にする文化」を根付かせることにつながっています。
生産性の向上
身体の不調は、欠勤だけでなく「出勤しているが本来の力を発揮できていない状態」、いわゆるプレゼンティーイズムの原因にもなります。
例えば肩こりや腰痛、慢性的な疲労を抱えたままでは、集中力や判断力が低下し、業務効率にも影響を及ぼします。
鍼・ストレッチケアを受けると身体のコンディションが整うので、集中しやすく、疲れにくい状態を維持しやすくなります。
その結果、業務への向き合い方が前向きになり、一人ひとりのパフォーマンスが向上する。ということを意識してサポートを行っています。
福岡みらいテラス鍼灸では、企業の「プレゼンティーイズム損失額」を測定し、健康経営および鍼・ストレッチケアの導入がどのような成果をもたらしているか、評価と改善を繰り返し行います。
ここで実際に導入されている企業の「プレゼンティーイズム損失額」の変化を紹介します。

上の図は、鍼・ストレッチケア導入半年後と、導入1年半後のプレゼンティーイズム損失額(年間)の変化を表したものです。
導入半年後、初めてプレゼンティーイズム損失額を測定した数値は、
一人当たりのプレゼンティーイズム損失額が85万円、
全体では約595万円でした。
導入1年半後、つまり初測定から1年後のプレゼンティーイズム損失額は、
一人当たりが65万円、
全体では約400万円となっています。
結果、一人当たりでは年間20万円、全体だと約195万円のプレゼンティーイズム損失額の改善成果が得られました。
特に導入1年半後のプレゼンティーイズム損失額(全体)に関しては、アブセンティーイズム損失額100万円も加算していますので、この金額以上の改善が得られているということになります。
この結果のように従業員の健康状態の改善は、従業員満足度だけでなく、企業の成果にも直結します。
また、一人ひとりの小さな体調改善の積み重ねが、組織全体の生産性向上へとつながり、持続的な企業成長を支えると考えています。
福岡みらいテラス鍼灸は、従業員の健康を支えることは単なる福利厚生ではなく、企業全体の生産性を高める投資と捉え、プレゼンティーイズムの軽減を通じて、業務効率やパフォーマンスの底上げを目指しています。
~『プレゼンティーイズム・アブセンティーイズム』についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ併せてお読みください~
●健康経営とプレゼンティーイズム:健康経営に欠かせない基礎知識を福岡の鍼灸師が紹介!
大事なおまけ
福岡みらいテラス鍼灸は、これまで述べてきた3つのメリットともう1つ、鍼・ストレッチケアを提供する上で大切にしていることがあります。
それは、
「良い “場” と “雰囲気” をつくること」
上述のように、福岡みらいテラス鍼灸は施術ケアで「症状の緩和・予防」などを目指していますが、同時に「コミュニケーション」を大切にしています。
その成果なのか、鍼・ストレッチケアを受けられらた従業員からは、
・モチベーション、テンションが上がって前向きに
・社内のピリつきが感じられなくなった
などの声が寄せられています。

また従業員による、
「私は体調が良いから、今日は先に鍼を受けておいで」という声かけなど、
他の従業員の健康を気遣う場面も見られることがあります。
鍼・ストレッチケアを導入することで、心身の余裕や職場に良い雰囲気が生まれたからではないでしょうか。
普段お仕事や子育て等で忙しく、自身の健康ケアをする暇もない “働く世代” 。
そのような方々や企業に、福岡みらいテラス鍼灸の鍼・ストレッチケアは必要とされています。
また福岡みらいテラス鍼灸は、従業員の「エンゲージメント向上」につながるよう意識してサポートを行っています。
~『エンゲージメント』についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ併せてお読みください~
●健康経営とワークエンゲージメント :健康経営の基礎知識を福岡の鍼灸師が解説
まとめ
福岡みらいテラス鍼灸の鍼・ストレッチケアは、
「症状の緩和と予防」「健康意識の向上」「生産性の向上」という3つの側面から、働く人の健康と企業の成長を支える取り組みです。
さらに日々の不調への対応にとどまらず、健康意識の醸成や生産性向上までを見据えたサポートを行っています。
身体の不調を整えることは、従業員一人ひとりが本来の力を発揮できる環境づくりにつながります。
そして、その積み重ねが職場全体の活力や、生産性の向上へと広がっていきます。
福岡みらいテラス鍼灸は、企業の状況や職場環境に合わせた、訪問鍼・ストレッチケアと健康経営の導入・運営サポートを通じて、無理なく継続できる健康づくり、そして企業と従業員の双方にとって価値のある健康づくりをサポートしています。
健康経営を「形だけ」で終わらせず、現場で実感できる取り組みへ。
「何から始めればよいかわからない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
